第3回
PATinKyoto

京都版画トリエンナーレ2022

3rd PATinKyoto Print Art Triennale in Kyoto 2022

第3回
PATinKyoto

京都版画トリエンナーレ2022

3rd PATinKyoto Print Art Triennale in Kyoto 2022

会期:2022412日(火)− 58日(日)
10:00~18:00 ※入場は17:30まで
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)5月2日は開館します

会場:京都市京セラ美術館 本館 南回廊2階
Kyoto City KYOCERA Museum of Art, Main Building, South Wing 2F

観覧料:一般700円、学生(大・高)500円

開催概要

令和の推し!

’80年代以降、独自の進化を続ける日本の現代版画。
全国の識者によって選ばれた19組の中堅/若手作家の作品を通じて紹介!

’80年代以降、独自の進化を続ける日本の現代版画。全国の識者によって選ばれた19組の中堅/若手作家の作品を通じて紹介!

参加作家一覧

シンポジウム:
PAT in Kyotoから見えてくるもの −
「現代版画は鑑賞によって何を届けるのか」

日時:2022年4月30日 13:30 − 16:00(土) 開場: 13:00
会場:京都市京セラ美術館1階講演室
定員:80名予定・先着順 (事前予約不要)
参加費無料、要観覧券 (半券可)

登壇者
木村秀樹 (PATinKyoto実行委員会委員長)
原久子  (大阪電気通信大学教授)
林寿美  (成安造形大学客員教授)

司会進行
長尾浩幸 (PATinKyoto実行委員会副委員長)

アーティスト・トーク & ギャラリー・トーク
出品作家本人とPATinKyoto実行委員会によるトーク・イベントを開催します。
 
日時:会期中の週末(土曜・日曜)、祝日 14:00〜 (50分程度予定)
聴講無料、要観覧券(半券可)
展覧会会場入口付近に集合
 
イベントカレンダー

主催
「第3回PATinKyoto京都版画トリエンナーレ」推進委員会
一般財団法人NISSHA財団
京都市

Organizers
3rd PATinKyoto (Print Art Triennale in Kyoto) Promotional Committee
NISSHA FOUNDATION
Kyoto City

助成
公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団

後援
京都府、京都府教育委員会、京都市教育委員会、京都商工会議所、KBS京都、エフエム京都、一般財団法人京都経済同友会、NHK京都放送局、京都新聞、朝日新聞京都総局、毎日新聞京都支局(順不同)

Supported by

第3回 PATinKyoto 京都版画トリエンナーレ 開催によせて

21世紀に入り、日本の現代版画は、形式や方法の多様性の中で、その独自性を益々進化/深化させています。版画表現の成熟情況に焦点を当て、それを評価する批評的視座を見出す事を目的に、京都版画トリエンナーレは立ち上げられました。
複数コミッショナーの推薦制と広い展示空間の提供を、実施の2本柱に、2013年に第1回展を、2016年に第2回展を、共に京都市美術館を会場に開催しました。2つの展覧会の成功を礎に、第3回 PATinKyoto 京都版画トリエンナーレは、2022年春、新装なった京都市京セラ美術館を会場に開催予定です。既に出品が決定された20名の若き作家達は、既成の版画の枠組みを超えて、それぞれの版画性を、深くあるいは広く追求し、そして華やかに展示するべく待機しています。
第3回 PATinKyoto 京都版画トリエンナーレは、日本の伝統文化としての版画、そして現代の版画表現の豊かさを、文化芸術都市京都から世界に向けて発信します。

第3回 PATinKyoto 京都版画トリエンナーレ
 実行委員長

木村 秀樹

主催
第3回 PATinKyoro 京都版画トリエンナーレ 
推進委員会
一般財団法人ニッシャ印刷文化振興財団
京都市京セラ美術館

About PATinKyoto

Print Art Triennale in Kyoto

Unlike contests in which works are submitted by the public, the Print Art Triennale in Kyoto, which started in 2013, adopts a nomination system operated by multiple commissioners with sharp eyes and a wealth of information. In addition, it offers a space for the display of serial works and installation-like masterpieces, so it is an unprecedented landmark event for print exhibitions.

We trust that you will appreciate and support the Triennale, which aims to bring together and introduce the rich expressiveness of printmaking by young to mid-career artists responsible for some of today’s most vibrant cultural activity, and make what is happening in Kyoto in this sphere known to the rest of the world.

Archive

2016
2013

第3回 PAT in Kyoto 京都版画トリエンナーレ
2022
2022年(令和4年)4月12日(火)~5月8日(日)
京都市京セラ美術館 本館 2F 南回廊

第3回 PAT in Kyoto
京都版画トリエンナーレ 2022
2022年4月12日(火)~5月8日(日)
京都市京セラ美術館 本館 2F 南回廊

くわしく